ビジネスセミナーやビジネス書のノウハウを学んだだけで、本当に売上アップできましたか?

一番最初にこれを実践してください。必ずですよ。   

なんで、いい商品やサービスなのに 売れないんだろう?

でも、今さらながら気づいたんです。
勉強するから売れないことに。


あの女性に大人気の下着通販会社 ピーチ・ジョンの社長で、あゆ(浜崎あゆみ)に「ママ」と慕われている野口美佳さんも雑誌のインタビューの中で、ボクが今からお話しする”重要なコト”の一部を語っていらっしゃいました。


売れない理由は、一番最初に必ずやらなければならない重要なコトをすっ飛ばしていたからだけで、小難しいことを、たくさん勉強したか、しないかの話ではないのです。

逆に勉強することで、頭の中がごちゃごちゃになり、やるべきことがおろそかになるという弊害も発生するのです。


「ビジネスセミナーやビジネス書などで
マーケティングの勉強をしていれば、
売上アップすることができる。」
と、ボクはずっと思ってました。

でも、残念ながら必ずしも
その通りにはなりませんでした。

ビジネスセミナーやビジネス書で学んだ直後は、
心の中で、よっしゃ!とガッツポーズ!

でも、時間が経つと、
実践できていないことに気づく。

これの繰り返し。



なんでだろう?凄く疑問に感じていました。

でも、ようやくわかったのです。

ビジネスセミナーやビジネス書のノウハウを活かすためには、その前にあることをやっておく必要があったのです。


それはとてもカンタンなことでした。




これさえ、もっと早くわかっていれば、
こんなに苦しまなくてもよかったのに・・・

それは・・・、

『何かに悩んでいる人の本音を正確に把握し、

自分が売りたい商品やサービスの

どの特徴や価値で解決してあげられるか
をつかむ。』

たったこれだけです。


「そんなの、当たり前じゃん。」
あなたは、そう思われましたよね?

でも、この当たり前のことをいざ実践するとなると、
どこから手をつけて良いのかが
わからないのです。


実は、売上アップの仕組みを作るためには、
2つのチェックポイントがあったのです。


@「広告費の高い同業者広告」「雑誌」「誰もが自由に見ることができるアマゾンと○○のホームページ」のチェック

Aその広告と雑誌、ホームページから「誰に何を伝えているのか?」を見抜く 

この2つのチェックは誰にでもできる
シンプルな取り組みです。

うまく実践できれば、
誰でもすぐに効果が出るはずです。


冒頭で少しお話しした、ピーチ・ジョンの野口美佳社長は次のようにおっしゃっています。「消費者を知るための重要な情報源として、私はほとんどすべての女性誌に目を通しています。雑誌を読むときは、その雑誌のターゲットになったつもりで読み、そのページの何に自分が引っかかったのか、モデルなのか、誌面デザインなのか、といったことを考えながら読んでいます。そうすることで、商品や雑誌が”買われている理由”がわかるようになるのです。」(引用:「THE21 2008/08月号(PHP研究所)」)


でも、難しいのは、
「お客さまの本音をどうやって探すのか?」
なんです。



でも、ご安心ください。

あなたは、今から頭を使って勉強しなくても、
すでに存在している成功パターンを
マネするだけで良いからです。



成功するためには、まずは売りたい商品やサービスの存在をたくさんの人に知ってもらわなければなりません。

「誰にも知られずに、ひっそりと成功する・・・」わけではありません。



つまり、成功パターンって公開されているわけです。

だから、ボクもあなたも、他社の成功パターンを無料で、いつでも見ることができるのです。

だったら、マネしちゃいましょうよ。


そこで、今から、ボクが実践して、上手くいった
マネをするための具体的な手順を、
できるだけわかりやすくお話しします。


まずは、この方法で
あなたが売りたい商品やサービスを
楽しみに待っている人たちを見つけ、
売上をアップさせてくださいね。



あっ、それから、

『29個の質問の答えをつなぎあわせるだけで売上をアップさせる仕組みを自由自在に書くことができるテンプレート』


についてもお話ししています。(かなりの自信作です!!)


売上アップする仕組みや文章って、

いきなり書け!って言われたら、

躊躇しちゃいますけど、

質問に答えるだけでできちゃうんだったら

誰でもできますからね。



このテンプレートを活用するだけで、

  ホームページでも

  チラシでも、

  DMでも、

  FAXDMでも、

  対面販売でも、

売れるようになるオリジナルの最新情報です。
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やり方はとってもカンタン!

今、注目の新手法!

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あの浜口さんも、谷本さんも「売れる仕組み」が書けるようになった!


お客さまの本音をつかむ精度を高めることと、

「売れる仕組み」を書くテクニックの両方を詰め込んだ、

まるでパズルのような

「29個の質問の答えをつなぎ合わせるだけで売れる仕組みが書けるテンプレート」です。


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はじめての就職先はあの東京ディズニーランドでした。

ライバル広告の2カ所チェックだけで、セミナーやビジネス書で学んだ知識で収入を上げられます。
こんにちは。松本忠男です。
こんにちは。ご挨拶が遅くなりました。
株式会社人をつなげるの松本忠男です。

現在、売上アップさせる仕組みを書くお手伝い(コピーライティング)をさせていただいています。

まずは、もう少し、ボクのことを知っていただくためにカンタンな自己紹介をさせていただきますね。

はじめての就職先はあの東京ディズニーランドでした。
今から25年前の東京ディズニーランドがオープンした年のことです。

東京ディズニーランドではファンタジーランド内にあるアリストキャット(シンデラレラ城のすぐ後ろにあるお店)というお店での商品の発注や管理業務の責任者としてたくさんの仲間とともに働いていました。


スタッフだから知っているディズニーランドネタもありますので、別の機会にお話ししますね


でも。あれからもう25年もたつのですね。

ボクが働いていた25年前にまだ生まれていなかった人たちと最近よく会うんですよ。

歳を感じます。(笑)


ある日、ディズニーランドで、こんな体験をしました。

お店のTシャツが全く売れないのです。

それも一枚も。

当時のボクは売れない理由など全くわかりませんでした。


でも、何か手を打たなければと、

思いつきで、Tシャツのコーナーを別の場所に移してみました。


すると、移したその日から、今まで全く売れなかったTシャツが突然ものすごく売れるようになったのです。


ビックリしました!

たったこれだけのことなのに・・・。


こんなこともありました。

パークのクローズ時間が近づくと、お店では一つだけ出口を残し、他の扉を閉め、ゲスト(お客さま)に出口の脇でご挨拶をするんです。

当時は挨拶の方法に特に決まりはなく、ボクはひたすら「ありがとうございました」と連呼していました。


でも、「ありがとうございました」とお見送りしても、ゲストの反応は悲しいほどありませんでした。

ある日、このご挨拶を「ありがとうございました」から「さようなら」に変えてみたのです。


すると、ゲストから「さようなら」「ありがとう」というコトバがどんどん返ってくるようになったのです。


いずれもほんの小さな違いです。


特別なこともせず、もちろん費用は1円もかかっていません。

でも、結果はぜんぜん違いました。


こんなにも違うと、ホントに気分がよかったことを今でも思い出します。


これぞ、ディズニーマジックでした。


ボクは幼い頃、テレビでディズニーの番組を解説していたウォルト・ディズニーを見て以来、

ウォルト・ディズニーに憧れていました。


だから、ディズニーのエンターテインメントを裏側から学べたことは今になっても大きな経験でした。


「忘れないでくれ。最大のアトラクションはまだ来ていないんだ。
それは人だよ。この場所を人でいっぱいにするんだ。
それが本当のショーの始まりだよ。」

これは私が尊敬するウォルト・ディズニーの言葉です。



ビジネスでも全く同じですよね。

ホームページだってチラシだって、お店だって、商品を売るのも買うのも人ですからね。


ネットとかホームページって言うだけで、

なんか特殊なテクニックがなければダメみたいに思っている人がたくさんいらっしゃいます。

あなたはどうですか?


でも、決して特殊な世界ではなく、

「人が人に何かを伝える媒体」

って考えれば、

人と人が会って、会話をするのと、

そんなに大きな差はないのですよ。



売上を上げるには「人と人をつなげる、人の心をググッと動かす物語」が必要だと、ボクは思うのです。

だから、ボクは人をつなげることで、あなたの売上をアップするお手伝いをさせていただくことが今 楽しくて仕方がありません。




でも、もちろん、昔からこのようなことを言ったり、できたわけではありませんでした。



ボクは今 二つの会社を経営しています。

一つ目の会社は今から10年と7ヶ月前に起業しました。

病院清掃や院内感染対策を中心とした医療関連サービスの会社。

ニッチで堅いイメージの仕事です。



「病院清掃の科学的アプローチ」

「病院の科学的清掃マニュアル」

という2冊の専門書も書きました。


それはさておき、起業する前は、千葉県にある有名な病院グループの会社でサラリーマンをしていました。

当時はこの仕事で、専門誌の取材を多数受けたり、新しいシステムを企画したり、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いでした。



ところが、現実は甘くなく、独立した途端、生活が一遍。


病院の事務長にアポを取ることなど、あれほどカンタンだったのに、独立後は電話でアポを取ろうとしても、100%近くガチャン!と受話器を切られる始末。


電話ではラチがあかないため、アポイントなしで病院を訪ねても、受付の女性には冷ややかな目で断られ、ようやく事務長に取り次いでもらえたと思うと、提出した資料をその場で丸められ、目の前でゴミ箱へ。


このような日々をしばらく過ごすことになったのです。


強度の顔面神経痛にも悩まされました。


顔面神経痛って、なぜか顔の半分だけが痛くなるんです。

今日は左側、明日は右側のように。


虫歯の痛みが脳天から顎まで、

ビビビッ〜と電気が走るような痛みでした。



でも、このまま何もしないわけにはいきません。

生活がありますからね。


そこで、残り少ないお金をはたいて、様々なビジネスセミナーにも参加しました。



売るためには仕組みが必要だ。

表現力が必要だ。

確かに全てその通りです。



ビジネス書を読んだり、ビジネスセミナーで講師の先生の話を聞いた直後は次のように感じます。


「今度こそ必ず上手くいくぞ!」と。


もう、成功者の気分です。(笑)



でも、自分がレポート用紙やパソコンの前に座り、いざ自分の仕事に応用しようとした途端、

あれっ!


手が止まってしまうのです。


学んだことを自分の仕事に置き換えることは思った以上に手強わかった。

何から手をつけたら良いのかもわからない。


忙しいことを言い訳にして、結局やらない。



だから、続かない。


これの繰り返し。



USPが大切って、よく言われますよね?


USPとはユニークセリングプロポジションと言い、他社との違いや特徴、優位点のことで、「独自化」とも言われます。


それゃあ、価格競争でヒーヒー言うより、他社にはない自分固有の価値を見いだせれば、もしかすると一人勝ちできるかもしれない。


でも、いざ自分の仕事を振り返ってみると、

平凡なことしかやってきていない。


だから、USPも見つからない。

あなたもこんな経験をされたことはありませんか?


ボクのような人間がセミナーコレクター、ビジネス書コレクター、ノウハウコレクターなんて呼ばれているのでしょうね。きっと。




で、なんでこうなってしまうのか?


マーケティングの先生の講義や書籍、テキスト、メルマガ・・・、

ありとあらゆるものを細部に渡り分析しました。


でも、完全な答えは見つかりませんでした。



何かが違うのではないか?


もっとその前にやらなければならないことがあるのではないか?


ボクは徹底的に分析しないと気がすまない性格のため、来る日も来る日も分析、実践、検証を納得いくまで続けました。

「行動しない」のではなく、「行動できない」だけだった。

ライバル広告の2カ所チェックだけで、セミナーやビジネス書で学んだ知識で収入を上げられます。
私の転機となった一冊
「世界がもし100人の村だったら」
「世界がもし100人の村だったら」

ベストセラーになった本ですから、あなたもお読みになったことがあるかもしれません。

世界にいる63億人の人を、

100人の村に縮めると、どうなるのか?という内容の本です。


一部を引用しますね。


「すべてのエネルギーのうち、20人が80%を使い、80人が20%を分けあっている。」


「80人は標準以下の居住環境に住み、70人は文字が読めません。50人は栄養失調に苦しみ、ひとりが瀕死の状態にあり、ひとりは今、生まれようとしている。」


豊かな国、日本で生まれ育ったボクには、考えたこともないことが、これを書いているこの瞬間にも、世界中で起こっている事実を知りました。


驚くやら、感動するやら。


普段、泣かないボクでさえ、涙がポロポロとこぼれ落ちてきました。



テレビでも次のようなシーンが映し出されていました。


南太平洋の小国キリバスでは地球温暖化が原因で海面が上昇し、国自体が沈んでいく危機に直面しています。

ゴミを拾って、家族を養っている14歳の女の子がいます。

世界中には1億8600万人の子供たちが働いているそうです。



「世界がもし100人の村だったら」を読み終えた直後、ボクは次のように感じました。




「感動して涙を流すだけでは何も変わらない!」と。


「世の中を変えるには、行動するしかない!」と。



「世界がもし100人の村だったら」の場合の「行動」とは、

例えば、

地球温暖化防止のため、車に乗るのを控えたり、買い物時にはエコバックを使ったり、エアコンを控え、扇子や団扇を使うことなど。

あるいは、自分のできる範囲で寄付をしたり、ボランティア活動をすることもその一つかもしれません。



1日100円が不足しているがために、学校にも行けず、家族を養うために市場で捨てられた野菜を拾っている少女がブラジルにいます。


ユニセフなどに寄付をすると、この少女にお金や物資が回ってくるのは、いったい何時になるのでしょうか?

正直、ボクにはわかりません。


でも、本当に役に立つのはいったいどんな行動なのでしょう?



「あっ、これだ!」

その時、ボクは突然 次のことが頭をよぎったのです。



ビジネスセミナーに出席しても、

ビジネス書を読んでも、

思ったような結果があらわれない原因がわかったのです。



それは、行動しない!から・・・。


当たり前だろ?

あなたはきっとこのように思われたかと思います。



ビジネスセミナーで話を聞いたり、ビジネス書を読んだだけでは、

上手くいくわけがなくて、

自分でやってみないとダメですよ。


ボクはあなたに、

このようなありきたりのことを伝えたいのではありません。



「行動しない」のには「行動できない」理由があるのです。

それは、
ビジネスセミナーで聞いた話やビジネス書で読んだ話が、

自分の仕事とは違うから、

自分の売りたい商品やサービスに置き換えられない。

だから行動しない。

行動できない。




振り返って、思い起こしてみると、

ボクがビジネスセミナーに出たり、ビジネス書を読んだ後に

つまずいているのはココだったのです。



すぐに行動できるような具体的手順が示されないと、

特に初心者は、

何から始めたら良いのかがわからないのです。




ビジネス書を読んだり、ビジネスセミナーに出席した直後は、

ボクでも成功できるような気がします。



成功事例や体験談を読み聞きした後は、

カンタンそうに感じます。


でも、これだけで成功する人など、ほんの一握りだけですよね。




どんなに優れたビジネスセミナーやビジネス書と出会っても、

「勉強になった。」

「気づきが得られた。」

と、一生懸命メモを取ったり、感じるだけで、

行動しなければ、


ちょっと時間が経過すると、

すぐに忘れてしまいます。




「何もしないから、行動しないから、できないんだ!」

こういう人も確かにいるでしょう。



でも、ボクはそうではないと思っているのです。


だって、少なくとも「ビジネスセミナーに行こう!」「ビジネス書を読もう!」と、一度は向上心を持ったのですから。



だから、ボクは、

「行動しない」のではなく、

どうやって行動したら良いのか?
どうやって、自分の仕事で、第一歩を踏み出したら良いのか?

自分の仕事に置き換える具体的な方法がわからないから、

スタート地点に立てていないだけなのだと思っています。




だったら、まずはスタート地点に立てさえすれば良いわけですよね。



段々、答えが見えてきましたよ〜。




でも、

業界をとりまく環境、

売る商品やサービス、

売り手の個性や経験、

買ってくださるお客さまの属性やこだわり、

          ・・・・・・・


ビジネス書やビジネスセミナーで学んできた実例や方法などとは、

全然 違いますよね。




だから、

やっぱり行動できない。



・・・・・・・

やっぱり無理なのかなあ?

・・・・・・・



このように悶々としている時、

ボクは誰でもカンタンに解決できる方法を見つけました!



これ、面白いですよ〜。

とってもカンタンだし・・・。

ライバルの広告は収入を上げる情報の宝物だった!

実は、ボクが注目したのは広告でした。


その中でも、特に同業者の広告。


たまたま、電車の中でi-podを聞きながら、

目に飛び込んできた中吊り広告を眺めていた時、答えが降りてきました。




広告の種類はたくさんあります。

例えば、インターネット広告、チラシ、雑誌広告、テレビCM、電車の中吊り広告・・・。



ライバル会社(同業者)の広告だったら、いつも気にして見てるけど、それがどうしたの?

あなたは、そう思われたかもしれません。



では、あなたはライバル会社の広告のどの部分を見ていますか?


そりゃあ、まずは値段だろ? 次は新製品を売ってるな〜!とかに決まってるじゃん。

あっそうだ、デザインも見るかな。

・・・・・・・


違います。


ボクが見つけた同業者広告のチェックカ所は、そこではありません。


広告をチェックするカ所はたったの2カ所だけ。


この2カ所をチェックすることで、ビジネス書やビジネスセミナーで、あなたが学んだことをあなたの仕事に置き換え、収入を上げるスタートを切ることができちゃうのです。



もったいぶっても仕方ないですから、さっそく2カ所あるチェックポイントの一つ目をお話ししますね。



それは、ズバリ!

「広告費」です!


高額な広告や頻繁に広告を出している会社やお店は、必ずといっていいほど、
マーケットデータ、販売データ、競合の戦略、アンケート調査の結果などの販売情報を持っています。


だって、高い広告費をかけているのですから、少なくともその費用以上が回収できなければ広告は出しませんよね。

つまり、広告費をたくさん使い続けているということは、広告の中に様々な売るための情報、つまり成功パターンが網羅されているということなのです。


例えば、女性誌CanCanの広告 1色1ページで220万円/回(制作費別途)

週間朝日の広告 1色1ページで160万円/回(制作費別途)

インターネット広告 1回クリックされるだけで広告費5,000円という広告もあります。
と言うことは、100回クリックされるだけで、100回×5,000円=50万円

仮に1クリック300円の広告でも、1日100回クリックされると、毎日3万円、一カ月続ければ90万円の広告費がかかることになります。


高額の広告費をただ垂れ流している会社やお店はさすがにありません。



「広告費をかけている = 成功法則がギッシリ詰まっている」


だから、ライバル広告は、あなたが収入を上げるための大切な宝物なのです。


あなたが、お金や時間をかけてゼロから調査しなくたっていいんですよ。


他社が既にお金と時間をかけ実践してくれています。

だったら、これを活用しちゃいましょうよ。



まずはあなたの同業者が出している雑誌やインターネット広告などを洗いざらい探し出し、それぞれの広告費をチェックしてみてください。



例えば、業界誌などで、目立つ場所に広告を出していたり、

そんなに大きなサイズじゃないけど、

しょっちゅう広告を出していたり・・・。


こういう広告は、

収入を上げる答えが書いてある教科書なんです。



インターネット広告なんかも面白いですよ。


ヤフーやグーグルを開くと、

上の方や右脇にズラ〜ッと広告が並んでいますよね。


これをしょっちゅう見るんです。


長い期間、上の方に掲載されているとか、

良く見かける広告があったら、

その広告タイトル、説明文、そしてホームページに書かれてあることは、

要チェックです。



雑誌であれば、「雑誌のオンライン書店 Fujisan.co.jp」を見ると、あらゆるジャンルの雑誌2,800誌以上の存在を知ることができますので、必要な雑誌があれば購読し、広告をチェックしてみてください。(これはとても便利で、売れている雑誌のランキングなども載っていますので参考にしてみてくださいね)



ここまでは大丈夫ですね?


それでは二つ目のチェックカ所です。

二つ目はこの広告をよく観察し、「誰に何を伝えようとしているのか?」を見抜くことです。



消費が起きる時は、

必ず心が動いた時です。


「かわいい〜!」

「すご〜い!」

「かっこいい〜!」

「便利〜!」

「欲しい〜!」

など、心が動かなければ、商品を買いませんよね。


人は悩んでいること、困っていることを解決してくれる人や商品、サービスに出会うと、心が動き、思わず、その商品を手に取って、買っちゃうんです。




それでは、

@ あなたの商品やサービスに心が動くのはですか?

A この人は何に心が動いたのですか?


つまり、「誰が何に心が動いたのか?」

の「誰が何に」が明確でなかったり、ズレていた場合、伝える内容もズレ、結果、収入を上げることができません。




スタートがうまく切れなかったり、

スタートが間違っていると、

その後に行うことは全て見当はずれになりかねません。


もったいないですよね。


多くの場合、商品やサービスが悪いのではなく、ここがズレていることが収入の妨げになっているのです。



この「成功法則がギッシリ詰まった広告」の中に潜む、「誰に何を伝えるのか?」さえ見抜ければ、

あなたはこの広告と同じ、あるいは近い市場やターゲットを攻略すれば良いじゃないですか。




これが、あなただけのスタート地点です。




この作業のポイントは「誰に何を伝えているのか?」

を見抜くことです。


見るのではなく、見抜くのですよ。


「なぜ?なぜ?・・・・・」とあなたが納得いくところまで問い続けてください。

この作業が深ければ深いほど、本当の答えが鮮明になってきます。



と言うのは必ずしもストレートに言葉として書かれていない場合があるからです。


その場合は、広告を見て
□ モデルさんは誰?

□ モデルさんの年齢層は?

□ このモデルさんを好きなのはどういう人?

□ キャッチコピーに書いてあるキーワードは?

□ これを使うと、どのようなハッピーが手に入る?

□ どんな悩みを解決してくれそう?

□ どんな色づかいなの?

□ テレビCMの場合、使われている音楽は?

                  等々から見抜いていくのです。



広告の2カ所チェックは、

今すぐ、誰にでもできるカンタンな方法です。


成功している会社やお店の戦略が丸裸になっちゃいます。

成功戦略さえわかれば、あなたはそれをマネをしたり、参考にすればいいだけです。



たったそれだけのことです。



同業者が既に成功している広告から読み取った「誰に何を伝えると、心が動くのか?」には成功パターンがギッシリ詰まっています。


あっ、そうそう。

広告だけではなく、

楽天サイトの売れ筋ランキング、

アマゾンのランキングやレビュー等々

もチェックしていくと、さらに効果的ですよ。


もう少し具体的にお話しすると、

アマゾンのサイトを開いて、

表示された検索窓に例えば「モチベーション」と入力して、GOボタンを押してみましょうか。


すると、モチベーションに関連する書籍などがズラッと表示されます。

右脇を見ると、「並べ替え」と書かれてあるボタンがあります。

「売れている順番」を選択すると、

売れている順番に並べ変わります。


例えば、一番売れている、最上部の書籍をクリックすると、

この書籍の説明が表示されます。


さらに、下の方を見ていくと、

「この商品をチェックした人が他にチェックした商品」

「カスタマーレビュー(読者の感想)」

なども書いてあります。


もうおわかりですよね。


ここからも、

「誰に何を伝えているのか?」

「誰が何を求めているのか?」

がわかっちゃうんですね。


便利ですよね。



あなたの売りたい商品やサービスを求めている人はどういう人なのか?

だけではなく、あなたのお客さまになる人は、

他にどういうものが好きなのか等も

丸裸になっちゃうのですから。


とにかく、「成功法則がギッシリ詰まった広告」は、魚の居場所を教えてくれる魚群探知機のようなものです。



まず最初に広告の2カ所チェックを行い、スタート地点に立つ。

その後はあなたがビジネスセミナーやビジネス書で学んできたことをどんどん活用していく。



広告から、「誰に何を伝えるのか?」が読みとった後は、


これを元に、

あなたが伝えたい(売りたい)人のキャラクターイメージを創り上げてみてください。



例えば、

・年齢は?

・性別は?

・こだわりは?

・どんな悩みがあるか?

・仕事は?

・役職は?

・住んでいる地域は?

       などなどキャラクターイメージを創り上げてください。



ただし、

あなたの想像ではなく、

広告から読み取ったイメージで。




あっ、そうそう、

このキャラクターにあなたの好きな名前、

彼氏の名前でも、彼女でも、

好きな芸能人でも・・・、

とにかく名前をつけると、

さらにイメージが鮮明になってきますよ。




名前をつける?


バカバカしいなんて思わないでくださいね。



かなり効果的な方法ですよから。


ぜひ、試してみてくださいね。


次のような話もあります。

ボクが好きな俳優、伊原剛志さんが雑誌「BRIO(光文社)」のインタビューで次にように語っています。

この部分を引用しますね。

「役者は衣装を着たときにスイッチが入るかな。築地魚河岸三代目っていう映画で魚河岸の男を演じたんですが、黒いTシャツを着て、頭にタオルでねじり鉢巻をするんです。僕はこいつは物を大事にする男だから、何回も洗って黄ばんでしまったようなタオルを用意してくれとオーダーしました。Tシャツも少し色褪せた黒にしてもらって、それに下町のあんちゃんが穿いているようなジャージと長靴。そうして実際に衣装を着てみることで、初めて分かることがたくさんあるんです。こういう感じだったら、こんな喋り方するだろうなとか、歩き方はこうだとか。」

このように、あなたが伝えたい人がよく行くお店に行ってみるとか、良く読む雑誌を読んでみるとか、音楽を聴いてみるとか・・・、どんどん一体化していく必要があるのです。


コミュニケーションという言葉はラテン語で「共有」「共通」という意味です。

あなたは、あなたの商品やサービスを伝えたい人と本当に一体化していますか?




誰かに何かを伝えるためには、

表現力はとても大切です。


でも、どんなに表現力が優れていたって、

あなたが伝えたいテーマに

興味がなかったら、

絶対に伝わりません。



興味のないものを

表現力豊かに

伝えられるよりも、


本当に悩んでいたり、困っている解決方法を

「これなんかどお?」

って教えてもらった方が

嬉しくありませんか?




だから、あなたには、

一番最初に、

「誰に何を伝えるのか?」

を徹底的に考え抜き、

最も時間をかけて、

取り組んでいただきたいのです。





ここまでが、あなたがビジネスセミナーやビジネス書で学んできたことを1ミリたりともムダにせずに成功できる第1ステージです。

収入を上げるための第2ステージ

この方法で、あなたが目指すべき市場なりターゲットは鮮明に見えてきました。

これが見えるようになっただけでも、大きな前進です。


この広告から読み取った「誰に何を伝えるのか?」は絶対にブレないように注意しながら、収入を上げるための仕組みを作ってください。


これで、あなたはもう無敵です。



ライバル広告から「誰に何を伝えるのか?」さえ見いだせれば、

あなたがビジネス書やビジネスセミナーで学んできた、

表現力、USP、フレーミング、返報性の法則、一貫性の法則・・・など色々な知識や体験を応用しながら、次のステージへと上っていけるのです。



さあ、もう少しですから、

がんばってくださいね!



でも、あなたが売っている商品やサービスは同業種と言えども、他社広告のそれとは違いますよね?


だから、例え市場やターゲットが成功パターンと同じ、あるいは近くても全てが同じにはなりません。


もう一歩突っ込んだ「誰に何を伝えるのか?」の分析、理解が必要となります。




そこで、次にこれをどうやって把握するのかについてお話ししていきますね。




あなたは売り手であって、買い手ではありません。

だから、どんなに、買い手の気持ちになって考えようとしても、頭では理解したつもりでも、そうカンタンに買い手の気持ちをつかめるものではありません。



どうしても、自分の限りある経験や想像だけで、お客さまの思いを決めつけてしまう傾向が高くなります。

売りたい商品とお客さまの気持ちを無理矢理結びつけようとしてしまうのです。




例えば、社内スタッフでブレストを行い、皆でお客さまを想像する。


でも、いくら想像したって、自分が買うわけではありません。



想像したり、ブレストすればするほど、どんどんお客さまの本音とかけ離れていくケースがとても多いのです。


努力すればするほどゴールとは別の方向に向かってしまう。



ここがズレていると、どんなに表現力が優れていたってゴールは遠ざかってしまうのです。




あなたは、このような経験はありませんか?


ボクはあります。


と言うよりこんなことばかりやってきました。



ボクは、とてもお恥ずかしいのですが、

自分が気にいったり、

売りたいと思ったモノは、

みんなも気にいるって、

本気で思ってました。(笑)


だから、失敗の連続!!


笑っちゃいますよね。





私たち人間は、自分自身の経験や見たものをベースとして、現実の世界を理解しています。

自分の過去の情報を元にして全体像を完成させるように、脳を使っています。

だから、同じものを見たって、受け取り方は全然違ってくるのです。


自分が気にいったものを他人が気にいるとは限らないのは、このような脳科学からも証明できるのです。




さらに、自分が気に入った商品、思い入れのある商品を売ろうとすればするほど、どうしても思いこみが邪魔してしまうのです。



買ってくださるお客さまは、本当はどういう人なのか?

あなたが伝えるべき人は、本当はどういう人なのか?



まずは、自分と他人は違うことに気づかなければいけません。



「こんなに良い商品なんだから、きっとわかってもらえるだろう!」


いいえ、わかってはもらえません。




現実には、そういう人はほとんど存在していないのにも関わらず、

存在しない人に対して、

一所懸命、伝えようとしているケースが

本当に多いのです。


これでは売れるわけないですよね。


存在していない人にお金や時間を費やすのであれば、

存在する人を探すことに力を注ぎましょうよ。




マーケティングの基本原則に次の3つがあります。

@ 人は読まない!

A 人は信じない!

B 人は行動しない!


自分と他人は違うことが認識できるからこそ、誰にどのように伝えたらわかってもらえるのだろう?と考え、実践できるようになるのです。


「わかってもらえない」ことを前提に、売上アップの仕組みを考えることが必要です。



「自分たちが気にいっているから、買ってもらえるだろう!」
は幻想でしかありません。


売る側の人たちは買う側の人ではないという至極当たり前のこと。

ここにメスを入れない限り、いつまでたってもビジネスは偶然性に頼らざるを得なくなるのです。




じゃあ、どうしたら良いの?



最も良いのは買ってくださる人達と似たようなこだわりを持っている人に直接聴いてみることです。

でも、なかなか本音を聴くのって難しいですよね。

アンケートを取っても、本音で書いてくれるかどうかなどわかりません。

誰が何に悩んでいるのか?困っているのか?というお客さまの本音さえ正確に把握できれば、後はそれに対する解決策を教えてあげればよいだけなのです。


でも、実際にやってみると、口で言うほどカンタンではありません。

お客さまの本音をつかむカンタンな方法

それでは、お客さまの本音をどうやって探すのか?
あなたにも今すぐできる便利でカンタンな方法、

実践している人はまだまだ少ない方法、

自分で想像しなくてもいい方法、

をお話ししていきますが、ちょっとその前に。




世の中には実力のある方が大勢いらっしゃいます。
ボクの周りにもたくさんいらっしゃいます。

でも、一生懸命努力はしているのに、なかなか思うように事が進まない方も大勢いらっしゃいます。

ボクはどちらかと言うと後者の皆さんの後押しをさせていただきたいと思っています。


ボク自身、天狗になったこともありました。

必死にくらいついても、上手くいかなかった経験もたくさんしてきました。

一生懸命 作った資料を目の前でゴミ箱に捨てられた悔しい思いもしてきました。



ですから、ボクは常に一人でも多くの人たちに伝わるように、「わかりやすさ」を優先しています。




それなりの基礎知識がないと理解できなかったり、行動できないものが、ボクは嫌いです。


本来、プロには難しいものをわかりやすく説明できる能力が必要だと、ボクは思っているからです。




特に今回の「お客さまの心の内側を深く知ること」は、今後の核ともなる重要なテーマです。


インターネット上のどこから、どのような情報を収集し、これをどう使うかなど具体例や実例を示しながらお話ししたほうが、あなたに伝わりやすいかと思います。


そこで、できるだけわかりやすくお話しするために、図や表を載せた別レポート『あなたが売りたい商品やサービスを心待ちにしている人が見つかる方法』として纏めることにしました。



ですから、この続きは下のボタンをクリックした後に表示されるフォームから申し込み、

自動で返信されるURLをクリックしてお読みください。


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このレポートを読んであなたが得られるメリットの一部をお話しすると、
 □ セミナーやビジネス書で学んできたことが1ミリたりともムダにならなくなる。

 □ 誰に何を伝えたら良いのか?がわかるようになる。

 □ あなたの商品やサービスを待ち望んでいる人ががわかるようになる。

 □ お客さまの本音がわかるようになる。

 □ 売れているインターネット広告を見極める手順がわかるようになる。

 □ 価格競争から抜け出せるようになる。

 □ 何よりも毎日の仕事が楽しくなる。

 等々、盛りだくさんです。

このレポートは今は無料です。

今回はレポートを無料にさせていただきましたが、それは、あなたに、ボクが経験してきたようなムダな遠回りをしていただきたくないという想いからです。

とにかく、ムダだらけでした。

でも、ムダな経験を目一杯してきたからこそ、

今 あなたにこのようにお話しする機会を与えられたのだと思います。


だから、今ではムダな体験をしてきて「よかった!」と心から思っています。




ただ、ごめんなさい。

いつまで無料で公開するかはわかりませんので、お読みいただく場合は、今すぐ下のボタンをクリックして無料レポートをお申し込みください。


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そして、最後にボクから一つだけあなたにお願いがあります。
このような情報を無料にした代わりと言ってはなんですが、もし、この無料レポートをお読みいただき、気にいっていただいた場合は、ぜひメールで感想を教えてください。

感想メールは下のボタンをクリックするとボクに直接、あなたの思いが届きます。

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血液型A型のボクはおだてにとても弱いため、あなたからの激励のコトバをいただけると、さらにお役にたてるようなアイデアを見つける原動力になるのです。

追伸

あっ、そうそう、

【第3ステージ】

『自分で考えなくたって、

29個の質問の答えを

つなぎあわせるだけで、

収入を上げる仕組みを

自由自在に書くことができる

全く新しい考え方のテンプレート』



についてもお話ししています。


売れる仕組みや文章って、

いきなり書け!って言われたら、躊躇しちゃいますけど、

質問に答えるだけでできちゃうんだったら

誰でもできますからね。



かなり画期的な方法です。



 このテンプレートを活用するだけで、
  ホームページでも

  チラシでも、

  DMでも、

  FAXDMでも、

  対面販売でも、

売れるようになるオリジナルの最新情報です。


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やり方はとってもカンタン!

今、注目の新手法!

「売れる仕組み」が作れなかった、書けなかったボクだから生み出せた!

あの浜口さんも、谷本さんも「売れる仕組み」が書けるようになった!


お客さまの本音をつかむ精度を高めることと、

「売れる仕組み」を書くテクニックの両方を詰め込んだ、

まるでパズルのような

「29個の質問の答えをつなぎ合わせるだけで売れる仕組みが書けるテンプレート」です。


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それではまたお会いしましょう。

最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。


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